【Origin】Ethiopia
【Region】Yergacheffe
【Farm】Worka
【Variety】Ethiopia在来種
【Altitude】1700-2300m
【Method】Washed
【About】
ウォルカ農協は、2006年に210名の小規模農家が共同出資して設立された生産者組合です。南エチオピア州ゲデオ県ゲデブ郡に位置し、同郡内の3つの集落に暮らす農民たちがこの農協を利用しています。
イルガチェフェ・コーヒーの主要産地として知られるこの地域において、コーヒー生産を支えるウォッシングステーションの存在は、農民の生活と品質向上を支える極めて重要なインフラとなっています。
2002年まではECX(エチオピア商品取引所)を通じてコーヒーが流通していましたが、2006年よりYCFCU(イルガチェフェ・コーヒー生産者組合連合)の傘下農協となり、「ウォルカ農協」として明確なトレーサビリティを持つ形で流通が行われるようになりました。
現在では所属農家数は1,117名にまで増加し、品質管理と生産体制を強化しながら、高品質なコーヒーを生産。世界各国へと安定的に輸出される生産者組合へと成長を遂げています。